歌手で俳優の福山雅治が、吉高由里子主演の日本テレビ系ドラマ『正義のセ』(4月11日スタート、毎週水曜22:00~)の主題歌を担当することが16日、明らかになった。

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福山雅治

阿川佐和子の同名シリーズ小説をドラマ化する今作は、吉高演じる29歳の新米検事・竹村凜々子が、持ち前の正義感で事件解決に挑み、同僚や家族に支えられながら、一歩ずつ成長していく物語。福山が、吉高主演ドラマの主題歌を手がけるのは、吉高が初主演した同局系『美丘』(2010年)以来8年ぶりとなる。

タイトルは「失敗学」で、福山は「(主人公に)共感すると同時に、恥ずかしながら『でも僕にはそんな生き方は勇気がなくてできてない…』とも思いました。ならば、そんな僕のような人や、凜々子の周りに居る人たちにできることは何なのか?との思いで生まれてきた楽曲です」と解説。「凜々子の不器用な背中を少しだけ後押しながら、彼女と共に少しでも前に進んで行けるような楽曲になれたらとの思いで描きました」と話している。

吉高は「今回も福山さんが担当してくださると聞いてそのことを思い出し、もう8年もたったんだなと実感しています。優しく応援してくれて、『よっしゃ明日も頑張ろう』と元気になれる曲です。私にとって20代最後になる今回のドラマを、この曲と一緒にお届けすることができてとてもうれしいです」とコメント。

日本テレビの加藤正俊プロデューサーは「福山さんらしい前向きな応援ソングで、ドラマの世界観とテーマにぴったり合っています。見てくださった方もきっと力をもらえる曲です」と紹介している。

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