ダイヤモンド社は、書籍『20代に伝えたい50のこと』を2月28日に発売する。著者は岡﨑ビジネスサポートセンター・OKa-Bizセンター長でNPO法人G-net理事(創業者)の秋元祥治氏。価格は1,300円(税別)。

20代に勇気をくれる一冊

本書は、OKa-Bizセンター長、G-net理事として活躍する38歳になった著者が、20代の自分自身に伝えたいことをまとめたもの。

「あなたはあなたの経営者 だからあなたが決めたらいい」「若い時は、節操がないほうがずっといい」「ものわかりのよい若者なんている意味がない」「キツい時は、生きてるーって思ったらいい」「ほんのちょっと想像する力が、圧倒的な差になる」「チャンスは、本当に誰にでも何度もやってくる」「人生最大のピンチがなんどもやってくる、というのは成長の証」など、全部で50の”伝えたいこと”を収録。仕事、お金、人生、成功…… 悩みが多い20代に勇気を与える内容となっている。

著者の秋元祥治氏は1979年生まれ。大学在学中の2001年、G-netを創業。中小企業支援と若者をつなぐ長期実践型インターンシップ事業を立ち上げる一方、中小企業支援をf-Biz・小出宗昭氏に師事。2013年よりOKa-Bizセンター長に就任。経済産業省「キャリ教育アワード」優秀賞、「ものづくり日本大賞」優秀賞など受賞している。

このほか、早稲田大学社会連携研究所招聘研究員・内閣府地域活性化伝道師としても活躍。さらに、経済産業省「地域産業を創り出す33人の演出家たち」のうちの一人として、雑誌「AERA」や書籍「社会起業家になる方法」で、日本の主な若手社会起業家の一人として紹介されている。