アイドルグループ・KAT-TUNの亀梨和也が主演するカンテレ・フジテレビ系ドラマ『FINAL CUT』(毎週火曜21:00~)が、23日放送の第3話の関西地区視聴率で、自己最高の10.8%を獲得した。

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同地区の視聴率は、初回で10.7%、第2話で8.4%と推移していたが、第3話で前回比2.4ポイント上昇とV字回復。瞬間最高視聴率は12.3%で、亀梨演じる主人公の慶介が、林遣都演じるターゲットのテレビ局ディレクターに"ファイナルカット"を突きつける場面と、番組ラストでの亀梨と栗山のキスシーンで2回記録した。

この日は、亀梨が大阪のカンテレ本社で「カンテレが、カメテレに!」をキャッチフレーズに、番組出演やイベントなど、1日ジャックのキャンペーンを実施。未明まで東京で撮影を行った後、始発の新幹線で来阪し、朝の『よ~いドン!』生出演から、『マルコポロリ!』(毎週日曜13:59~)の収録、夕方ニュース『報道ランナー』の生出演、さらには16時台・19時台の生CMにも出演し、21時からの第3話を迎えた。

なお、関東地区の視聴率は、前回と同率の6.5%をマークした。

『FINAL CUT』は、亀梨演じる主人公・中村慶介が、母親を殺人事件の犯人かのように扱い、死に追い込んだテレビ番組関係者に復しゅうしていく物語。30日に放送される次回の第4話は、やついいちろう演じるカメラマンの皆川がターゲットで、12年前になぜテレビ番組が警察よりも早く母を犯人扱いしたのか、首謀者が明らかになる。一方で、雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)がWデートを計画し、慶介は絶体絶命のピンチに…。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ。