レゴエデュケーション正規代理店アフレルは、ロボットの仕組みにフォーカスし、機構をアピールするオリジナル作品を募集する「小中学生EV3ロボット動画コンテスト」の実施を発表した。募集期間は12月15日~2018年1月15日。

  • 小中学生EV3ロボット動画コンテスト

    小中学生EV3ロボット動画コンテスト

同コンテストは、テーマを「未来」とし、家庭学習向けに展開するワークブック「教育版レゴ マインドストーム EV3 for home by アフレル」の全面リニューアルを記念して行われるもの。同ワークブックは、機構に特化した内容で、オリジナルのロボット組み立て図が含まれ、ロボットの仕組みをじっくり学ぶことができる。

応募資格は小学生~中学生、使用機材は教育版レゴ マインドストーム EV3(基本セット、拡張セットを各3セットまで使用可)。同機材のみで制作したロボットを、1分以内の動画に収めて提出する。コンテストのスケジュールは、2018年1月15日の応募締め切り後、一般投票がWebにて2018年1月16日~31日に行われる。その後、2018年2月上旬の審査会を経て、結果発表が2018年2月15日に行われる予定となっている。

応募された作品は「機構」、「アイデア」、「映像の魅力」の3点で審査が行われ、一般投票の結果は、審査の参考値として利用されるという。賞は、グランプリ1名(副賞・EV3拡張セット)、準グランプリ2名(副賞・WROブロックセット+EV3サーボモーターM)、入選3名(副賞・EV3サーボモーターM)、一般投票賞5名(副賞・マインドストームステッカー)が選出される。なお、審査は、レゴブロック・テクニックマイスターの五十川芳仁氏、およびアフレル技術センターの軽部禎文サブマネージャーによって行われるということだ。