モデルの朝比奈彩が、2018年1月27日にスタートするインターネットテレビ局・AbemaTVのオリジナル連続ドラマ第2弾『やれたかも委員会~AbemaTVオリジナルドラマ~』(毎週土曜23:00~23:30、全8話)に月満子役で出演することが12日、明らかになった。また、パラディソ役には俳優の本多力が決定した。

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    左から月満子役の朝比奈彩、主人公・能島明役のロバート・秋山竜次、パラディソ役の本多力

漫画家・吉田貴司氏がデジタルコンテンツ向けの配信プラットフォーム『cakes』や『note』に作品をアップしたことからSNSを中心に話題となり、今年7月に書籍としても発売された同名漫画を実写化。「あのとき、もしかしたら、あの子とやれていたかもしれない……」という男性の甘く切ない"やれたかも"というエピソードを、"やれた"のかどうか判定する組織「やれたかも委員会」の犠星塾塾長・能島明、ミュージシャン・パラディソ、財団法人ミックステープ・月満子という個性豊かな3人のキャラクターが判定していく。

連ドラ単独初主演となるお笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が主人公の能島明を演じることがすでに発表されていたが、このたび月満子役に朝比奈彩、パラディソ役に本多力が決定した。

朝比奈は「とにかく原作の世界観がとても面白くて、一見くだらないと思える事も真剣に論理的に意見を言う。そんな少しクールな月満子になれる様に頑張りました」とコメント。「秋山さん、本多さんのキャラクターが本当に原作通りで思わず本番中笑いそうになってしまいます。見所はストーリーも面白いのですが、委員会室で起こる、なんとも言えない駆け引きや微妙な感情の表現など、細部までこだわった作品です。ぜひ、見てください!!」と呼びかける。

本多は「撮影現場はスリリングでキャスト・スタッフが有機的に絡み合っていて毎回本当に楽しいです。秋山さんとも朝比奈さんともはじめましてですが、空き時間も一緒にセリフ合わせをしたり濃い時間をヘトヘトになるまで過ごしております」と現場の様子を明かし、「もっと“やれたかも”、と思い残さないように、やりきりたいと思います!」と意気込んでいる。

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