Cooler Masterは11月21日、フロント部分のカラーパーツが交換可能なPCケースとして、ATX対応の「MasterBox Lite 5」と、マイクロATX対応の「MasterBox Lite 3.1」を発表した。11月22日に発売し、店頭予想価格は「MasterBox Lite 5」が税別7,580円、「MasterBox Lite 3.1」が税別7,180円。

MasterBox Lite 5

MasterBox Lite 3.1

フロント面の上部と下部にアクセントカラーとなるトリムパーツを装着する。標準で赤・黒・白のパーツが付属し、好みに合わせて付け替えることができる。また、3Dプリンタ用のデータが配布されており、アレンジしたパーツを自分で作ることもできる。

フロント面の上部と下部に装着されたカラーパーツを交換できる

また、フロント部分にダークミラーを採用し、内部にLEDファンを搭載したときに、光を透過する。さらにサイドパネルは全面アクリル仕様となっている。このほか、MasterBox Lite 5は電源ユニット用のカバーを備え、配線を隠すことでケース内部をすっきりと見せることができる。

MasterBox Lite 5

冷却ファンはリアに1基の120㎜ファンを標準で搭載。このほか、フロントに3基の120㎜ファン、もしくは2基の140㎜ファンを搭載できる。搭載可能なラジエータはフロントが最大360㎜サイズ、リアに120㎜サイズ。

MasterBox Lite 5は電源ユニット用のカバーを備え、配線を隠すことが可能

ドライブベイは3.5/2.5インチが2基、2.5インチが1基。そのほかの仕様は、拡張スロット数が最大で7基、拡張カードスペースが最大400mmまで、搭載CPUクーラーの高さは最大160mmまで、搭載電源の奥行きは最大180mmまで。外部インタフェースはUSB 3.0×1、USB 2.0×1、ヘッドホン×1、マイク×1。本体サイズはW200×D468.8×H454.5mm。対応フォームファクタはATX/マイクロATX/Mini-ITX。

MasterBox Lite 3.1

冷却ファンはリアに1基の120㎜ファンを標準で搭載。このほか、フロントに2基の120㎜ファンを搭載できる。搭載可能なラジエータはフロントが240㎜サイズ、リアに120㎜サイズ。

ドライブベイは3.5/2.5インチが2基、2.5インチが1基。そのほかの仕様は、拡張スロット数が最大で4基、拡張カードスペースが最大380mmまで、搭載CPUクーラーの高さは最大158mmまで、搭載電源の奥行きは最大160mmまで。外部インタフェースはUSB 3.0×1、USB 2.0×1、ヘッドホン×1、マイク×1。本体サイズはW208×D456×H381mm。対応フォームファクタはマイクロATX/Mini-ITX。