キャリアインデックスは10月12日、「CAREER INDEX転職・仕事実態調査vol.21」として「転職時のSNSチェック」に関する調査結果を発表した。調査は5月26日~29日、過去3年以内に転職経験のある関東在住の有識者515名を対象に、インターネットで行われた。

「企業のFacebookページについて」

「転職する際、応募企業のSNSをチェックしましたか?」と質問したところ、12.0%が「企業のFacebookページの内容をチェックした」と回答した。

この割合は、現在管理職の人の場合では23.1%、将来的に管理職に就きたいと考えている人では26.3%と全体を大きく上回り、会社へのコミットの割合が大きくなる管理職や管理職候補では、SNSでの発信への興味関心が高いことが伺える結果に。管理職への意向がない人では、4.8%にとどまった。

「企業のTwitterアカウントについて」

また、企業のTwitterアカウントの「内容までチェックした」という人は全体の7.0%。こちらも、現在管理職(13.8%)や管理職意向がある人(19.5%)の割合は全体平均よりも高く、管理職意向がない人では、わずか1.2%だった。