機動力と実用性を両立! ビジネスからエンターテインメントまでカバーする"2Way タブレット"

【特別企画】

機動力と実用性を両立! ビジネスからエンターテインメントまでカバーする"2Way タブレット"

  [2016/03/02]

ノートパソコンに代わる”次世代のモバイルデバイス”として注目されている「デタッチャブル」型のマシン。本体であるタブレット部とキーボード部が着脱できるスタイルで、フレキシブルに活用できるのが魅力だ。ここ2年ほど、数多くのメーカーからリリースされ、その存在感を急速に強めている。だが、これまで“一般的なモバイルパソコンへの信頼感”“新スタイルデバイスへの懐疑”といった理由から導入を見合わせていたユーザーも多いのではないだろうか。

実はデタッチャブル型パソコンの完成度は飛躍的に向上し、今では一般的なモバイルノートと比べても遜色ない、いやそれ以上のユーザビリティを備えている製品も少なくない。ここで紹介する富士通「arrows Tab RH77/X」もそのひとつだ。

「arrows Tab RH77/X」 SPECIFICATION

RH77X

arrows Tab RH77/X

CPU:インテル® Core™ i5-6200U プロセッサー(2.30GHz、最大2.80GHz)●メモリ:4GB(LPDDR3)●SSD:約256GB●グラフィック:インテル® HDグラフィックス 520●ディスプレイ:タッチ対応12.5型ワイド液晶、1,920×1,080ドット●サウンド:HDオーディオ、ステレオスピーカー●無線通信:IEEE 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth v4.1準拠●バッテリ駆動時間:約8時間(JEITA 2.0測定法)●サイズ:319×201.3×9.5mm(タブレット単体)/319×201.3×14.7mm(カバーキーボード装着時)●重量:約890g(タブレット単体)/約1.25kg(カバーキーボード装着時)●OS:Windows 10 Home 64ビット版●オープンプライス 実勢価格:204,984円(WEB MART 価格・税込)

さて、このデタッチャブル型PCの場合、9~13型ワイド液晶がサイズ的なボリュームゾーンとなる。中でももっとも激戦区なのが、10~11型ワイド液晶クラスの製品。このクラスが激戦になっている理由は、携帯性を重視した製品が多いこと。何より、iPadという成功例があり、確実に需要が見込めるからだ。さらに1,920×1,080ドットのフルHD液晶を搭載する場合、これ以上小さな画面サイズだとかえってドットピッチが狭くなり、視認しにくいこともある。そのため、10~11型ワイドクラスが多いと考えられる。

arrows Tab RH77/Xは12.5型ワイドのフルHDディスプレイを採用する。これは、デタッチャブルタイプのPCでは大きめの設計。10型ワイドクラスでは、小さめのアイコンに触れたり、テキストリンクを踏んだりする際に、操作する人の指の大きさによっては操作時に窮屈さを感じることがある。だが、12.5型ワイドであれば、その“窮屈感”をある程度解消できるし、画像や映像といったコンテンツの表示についても、当然ディスプレイが大きいほうが迫力がある。また、タブレット本体背面には角度を自由に調節できるキックスタンドがついているので、映画など長時間の動画を視聴する際には重宝するだろう。

arrows Tab RH77/Xにはスタイラスペンが付いており、イラストなどが描けるが、やはりこの場合もカンバス(画面)が大きいほうが楽しい。また、文字入力の際も、小型液晶で手書きする時のように窮屈ではない。

RH77X

解像度1,920×1,080ドットの12.5型ワイド液晶を採用。もちろんタッチ対応だ

RH77X

タブレット本体背面にスタンドがあり、単体で自立できる

RH77X

arrows Tab RH77/Xに付属するスタイラスペン。書き味の滑らかさには定評がある

また、12.5型ワイドサイズにはもうひとつメリットがある。それは、組み合わせるカバーキーボードの設計に余裕が持てること。10型ワイドクラスに組み合わせるカバーキーボードはピッチが狭かったり、利用頻度が少ないキーの幅が極端に短かったり、入力時に違和感を覚えるものが少なくない。だが、arrows Tab RH77/Xに付属するカバーキーボードはピッチ約19mmを確保。一般的なスタンダードサイズノートPCと同等のピッチ幅を確保している。特筆したいのはピッチだけでなくストロークも約1.5mmとなっていること。カバーキーボード単体の厚みは約5.2mmとスリムだが、そうした制約の中でもこのストロークを確保できた点に注目したい。なお、連接変換を得意とする日本語入力システムATOKをIMEに採用しているので、文字入力が快適に行える。外出先でメールを頻繁に作成したり、ビジネス文書を編集したりするユーザーにとって、この打ちやすさはかなり有難い。

また、小型なデタッチャブル製品の中には、ポインティングデバイスを省略しているものもある。この場合、ポインティングは"画面タッチ"でと割り切る必要がある。しかし、arrows Tab RH77/Xはフラットポイントを搭載しているので、細かなポインター操作が可能。デスクトップモードだと指で押しにくい小さなアイコンをクリックしやすい。

RH77X

付属するカバーキーボード。キーピッチ約19mm、キーストローク約1.5mmを確保している

12.5型ワイド液晶の採用は、ディスプレイの視認性の面でもカバーキーボードの操作性の面でも、10型ワイドクラスのモバイル機に比べ、格段に優れている。また、10型クラスのデタッチャブルPCは、あくまでサブ機という域から出ないが、同機は"メインマシン"として使える実力を備えている。

機動力についても申し分ない。本体サイズは約W319×D201.3mmとA4サイズ(297×210mm)とほぼ同等。タブレット時で重量約890g・厚さ9.5mm、カバーキーボード装着時で約1.25kg・14.7mmとカバンにスッキリと収納でき、かさばらない。携帯しやすいサイズながらバッテリ駆動時間は約8.0時間(JEITA 2.0 測定法)を確保。日中まるまる使えるパフォーマンスとなっている。

RH77X RH77X

底面

天面

RH77X RH77X

左側面

右側面

RH77X

マグネット方式なのでワンアクションで着脱できる

スリムボディなのでインタフェースの種類や数は制約を受ける。ただし、これはarrows Tab RH77/Xに限ったことではない。同機に搭載されるのはUSB3.0×1、microSDカードスロット、Mini DisplayPort出力、オーディオ入出力と、必要最低限はカバーしているといってよい。注目なのは、オーディオ出力が“ハイレゾ”対応になっていること。ハイレゾはCDで使われている「CD-DA」規格に比べ、約6.5倍の情報量でサウンドを再生できる。そのため、きめ細かで表情豊かな楽曲を楽しめる。

RH77X

左側面に搭載されたオーディオ入出力はハイレゾヘッドホンに対応する

本体のみのインタフェースで心許ないのであれば、オプションの拡張クレードル(FMV-NDS25 15,984円・税込)を購入してみてはいかがだろうか。

RH77X

オプションの拡張クレードル(FMV-NDS25)。USB3.0×2、D-Sub15ピン、HDMI、LANなどを拡張できる

arrows Tab RH77/Xは、大きめのディスプレイにより、実用性を向上させているのがポイント。もちろん、携帯時のモビリティ性能が犠牲になっているわけではない。ノートPCとしてもタブレットとしても使える“2Way”で、ビジネスでの利用やエンターテインメントコンテンツプレイヤーとして幅広く活用できるのも特長だ。モバイルノートに代わるタブレットデバイスを探しているのなら注目の1台といえる。

なお、今回は店頭販売タイプのarrows Tab RH77/Xをベースに紹介したが、カスタムメイドモデル「arrows Tab WR1/X」も展開される。こちらを利用すれば自分好みのマシン構成にできる。たとえば、ストレージ容量を選んだり、「Microsoft Office」や「キーボード」の有無などをチョイスしたりできる。文中で紹介した拡張クレードルを同時購入してもよいだろう。そのほか割引クーポンの発行など期間限定の特典も用意されているので、ぜひとも「富士通 WEB MART」もチェックしておきたい。

製品情報はこちらをご確認ください。
ご購入は、富士通直販サイトWEB MARTまで。

インテル® Core™ i5 プロセッサー

Intel Inside® 圧倒的なパフォーマンスを

※Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Core、Core Insideは、アメリカ合衆国および/またはその他の国における Intel Corporation の商標です。

関連記事

上質な使い心地を提供する“オトナのための”4Kノートパソコン

忘れていた“入力のしやすさ”を再認識さてくれるプレミアムノートPC

ビジネスシーンでの信頼性が向上! より小型・軽量化した”セキュア”なモバイル

ハイレゾ対応スピーカー搭載! 音にこだわった液晶一体型AVパソコン

スタイリッシュなボディに高性能を凝縮させたスタンダードノートPC「LIFEBOOK AH77/U」

初めてのモバイルノート所有に最適! スリムボディがスタイリッシュな「LIFEBOOK UH55/T」

1台でメイン&モバイルとして使えるのがコンセプト!「LIFEBOOK SH」の歴史をたどる

コンセプトは「トライアスリート」!? - 富士通の"欲張り"ニーズ対応ノート「LIFEBOOK WS1/T」(SH90/Tのカスタムメイドモデル)

異例!?の企画 - 富士通「LIFEBOOK WA2/S」を2年前のモデルと比較してみた

7万円台から購入できる15.6型ノートPC - 富士通「LIFEBOOK WA1/S」

高性能かつ小型! マルチユースで活用できる13.3型ワイド液晶ノート

(マイナビニュース広告企画:提供 富士通株式会社)

富士通 arrows Tab RH
富士通 arrows Tab RH

人気記事

一覧