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制度を上げることが業務効率/セキュリティ向上につながるスパムメール対策

メールはビジネスコミュニケーション手段として必須のツールとなっていますが、それゆえスパムやフィッシングなど脅威にさらされることも多いと言われています。個人情報の取得目的などでも悪用されやすいため、セキュリティはもはやメールシステムにとって非常に大事な要素となっています。最近では金銭にまつわる事件もメールを介して発生しているような状況です。
ウェアポータルが提供する、豊富な機能と低価格を両立したWindows上で稼働するメッセージングサーバーソフトウェア「MDaemon Messaging Server」、99%以上という高いスパム検知率を実現するアンチスパムソリューション「SecurityGateway」について、開発元である米Alt-N Technologies社の幹部たちと、ウェアポータル代表取締役の加藤千佳氏に話を聞いたので、ご紹介しよう。

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米開発会社が語る、ユーザーと管理者に優しいメールシステムとは?

Alt-N Technologies社(以下、Alt-N社)は、中堅・中小企業向けのeメールシステムを開発・提供するために1996年に設立された。当時、企業で一般的に使われるメールシステムは高価かつ高いスキルとノウハウを持ったITスタッフを必要するため、ITの専任スタッフがいない中堅・中小企業では独自にメールシステムを導入することは難しかった。そこでAlt-N社では、大企業向けのメールシステムに劣らないような機能を持ちながら低価格であり、かつ専門知識がなくても容易に管理が可能なWindows上で稼動するメールシステムを開発したのである。

検知率99%以上! ユーザーごとに適したスパムメール対策を実現

減ることのないスパムメールは業務に支障をきたすばかりか、セキュリティ上の脅威となりうる。しかし、これまでのスパムメール対策製品では誤検知の不安が大きいことから、多くの導入企業では現実的な対策は実現できていなかったのではないだろうか。そこで、99%以上のスパム検知率を謳いスパムメール対策もウイルスメール対策も1台で実現する「SecurityGateway」による効果的なスパムメール対策のあり方について、提供元であるウェアポータルの代表取締役、加藤千佳氏に話を聞いた。

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