スマートフォンのビジネス利用に頭を悩ませているユーザーは少なくないだろう。

個人の端末をビジネスでも利用しているケースでは、ビジネス要件の通話料/通信費を個人で負担することが多いうえ、通話料/通信費を精算する場合も手続きが極端に面倒になる傾向がある。

また、スマートフォンを支給している企業においては、ただでさえ重量のあるスマートフォンを、個人用に加えてビジネス用も持ち歩かなければならず、煩わしい想いを強いられてしまう。

こうした問題を解消するのが、ネクストジェンが贈る新サービス「U3 Voice」だ。個人の端末にビジネス専用のIP電話回線を組み込めるため、上記の問題を一度に解消できる。また、社員同士や会社の固定電話との通話が無料になるなど、コストメリットも十分に備えたサービスだ。

本企画では、ビジネス環境を大きく変える可能性のあるU3 Voiceの特徴について、ユーザーや経営者など、さまざまな視点から解き明かしていきたい。

スマホ1台で仕事用も個人用も!
本格BYODを実現する新サービス「U3 Voice」

BYOD(Bring Your Own Device)というキーワードが流行し、従業員の私用端末を仕事でも利用することが注目を集めているが、やはり回線は公私で分けたいというのが本音だろう。そんな要望に応えるのが、ネクストジェンが提供予定のVoIP通話サービス「U3」だ。これから3回にわたり、U3のソリューションの内容、そしてU3が従業員や経営者、通信事業者それぞれにどのようなメリットをもたらすかについて解説する。

5年で1000万円削減も! "U3 Voice"のコストメリット

中堅・中小企業の経営者の中には、前回の記事をご覧になって不安を覚えた方もいるかもしれない。というのも、運用の変更には追加コストが付き物。特に、従業員が私物のスマートホンを自然と使い始めたような企業においては、U3 Voiceを導入すると各従業員の社用通話分が単純に追加コストになるため、経費が嵩むという考えに至ってもおかしくはない。今回はそんな不安を解消するべく、企業経営者の視点からコスト面を中心にU3 Voiceがもたらすメリットについて言及してみたい。

通信事業者にも固定電話機販社にも利益をもたらす"U3 Voice"

これまで2回にわたって、スマートフォン向けIP電話ソリューション「U3 Voice(ユーキューブ ボイス)」が提供されるに至った背景とサービスの概要、そしてこのサービスによって企業の従業員、経営者がどのような恩恵を受けるかについて紹介してきた。しかし、U3 Voiceがもたらすメリットを享受できるのは、導入した企業の従業員や経営者ばかりではない。このサービスをOEM提供する通信事業者やサービスの販売代理店といった、いわゆるパートナー企業にとっても非常に魅力のあるものになっているのだ。

ホワイトペーパー、ダウンロード提供中!!

上記で紹介している「U3 Voice」のほか、ネクストジェンでは通信事業者やエンタープライズ向けソリューション、VoIPセキュリティソリューションのさまざまなホワイトペーパーを提供しています。

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(マイナビニュース 広告企画)


U3 Voice

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