
長年にわたり企業のストレージ環境を支えてきた富士通 ETERNUS。
「お客様の大切な資産を永遠に守る」という使命の下、
信頼性と性能を高める工夫を重ねてきた同製品には、
さまざまな新技術が取り込まれています。
本企画では、富士通フォーラム 2012の内容を基に、
同製品を活用したソリューションをいくつかご紹介していきます。
初日の午後に開催されたセッションでは、富士通のプラットフォーム技術本部 プロダクトソリューション技術統括部でシニアディレクターを務める荒木純隆氏が登壇。『今求められるストレージの選択基準~大容量データ/事業継続/クラウドへ対応するために~』と題した講演で、3大テーマに対してストレージシステム「ETERNUS(エターナス)」がもたらす解が示された。
富士通フォーラム 2012では、「ETERNUS CS800 S3 デデュープアプライアンス」に備わる重複排除/圧縮技術のデモも行われた。本稿では、その内容を基に、同技術を活用してデータ保管コストを大幅に削減する仕組みを紹介する。
富士通フォーラム 2012のクラウド・コンピューティングを紹介するブースでは、「仮想環境におけるデータ保管の最適化」をテーマに最新機種に備わる特徴や機能が実演紹介された。ここでは、SAN対応ディスクアレイ「ETERNUS DX440 S2」とストレージ統合管理ソフト「ETERNUS SF Storage Cruiser」の組み合わせによって提供される、ストレージ自動階層制御テクノロジーのデモンストレーションの様子を紹介する。
5月17日、東京都千代田区の東京国際フォーラムにて「富士通フォーラム2012」が開幕した。今年のテーマは「お客様とともに描く、これからの社会とビジネス ~ Reshaping ICT - Reshaping Business」。モバイル端末からサーバ、ストレージ、クラウドサービス、さらには企業や社会を支えるソリューションまで、人に優しい豊かな社会を実現するための技術が展示会場およびセミナー会場で紹介された。
5月17日(木)、18日(金)の2日間、東京都千代田区の東京国際フォーラムにて「富士通フォーラム2012」が開催される。富士通フォーラムは、富士通が主催するイベントとして最大のもの。2年ぶりの開催となる今年は、「Reshaping ICT - Reshaping Business」のテーマのもと、人々の暮らしや社会・ビジネスを支える新たなICT利活用への取り組みと、それを支える最先端のプロダクト、サービス、テクノロジーが、セミナーと展示を通じて紹介される。
無料セミナー開催!!
『高信頼プラットフォームによる仮想化・クラウド運用のすすめ』
- 日時 : 6月28日(木)14時~17時、7月27日(金)14時~17時
- 場所 : 富士通トラステッド・クラウド・スクエア セミナールーム(東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル30階)
- 定員 : 30名
- 費用 : 無料
- 主催 : 富士通株式会社
(マイナビニュース 広告企画)
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