【特別企画】

中小企業/SOHOユーザーのためのオフィスプリンタガイド 2011年春

2011/03/22

低コストと高性能を両立した
SOHOに最適なモデル
SMBにピッタリな
自動両面対応A4カラーレーザー
HL-4570CDW
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3130cn
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抜群の省エネ性能を備えた
コンパクトなA3カラープリンター
低価格でコンパクト&スタイリッシュ
A4カラープリンター
DocuPrint C3350
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IPSiO SP C220L
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小型でも高性能! 中小企業/SOHO向けプリンター

どこの企業でも“コストカット”は大命題となっているが、プリンターについては印刷の速度、自動両面印刷といった欲しい機能の面から、高価にはなるが大型機をリースで使用している、というケースが多いのではないだろうか。そこで注目してほしいのが、最新型のコンパクトなカラーレーザープリンターだ。最近の小型カラーレーザープリンターは、デスクの上にも置けるサイズを確保しながら、高速印刷に加えて、自動両面印刷、多彩な用紙に対応など、大型機に負けない機能を実現している。本体の価格も10万円以下がほとんどで、中には1万円台という驚異的なモデルも。また、小型機の特徴として低消費電力があり、電気料金の面でもコストカットできるのが魅力だ。

レーザープリンターは、インクジェットプリンターに比べて高速印刷が可能なほか、低ランニングコストである点が大きなアドバンテージだ。そのランニングコストをさらに下げる機能として注目されているのが、印刷は薄くなってしまうが、トナーの消費を抑えられる「トナーセーブ」や「トナー節約」、「エコノミー印刷」などと呼ばれる機能だ。高い品質を求めない社内文書の印刷などで、威力を発揮してくれる。それに加えて、両面印刷や1枚に複数のページを印刷するレイアウト印刷を活用すれば、用紙コストを減らすことも可能だ。このほか小型機の弱点とされていた、厚紙やハガキといった用紙対応力も最近では向上。POPやチラシの印刷に最適なコート紙に対応するモデルをはじめ、不定形サイズに対応するモデルも登場している。業務で特殊なサイズの用紙を使う予定がある場合はチェックしておきたい。

このほか、カラー印刷が不要ならモノクロレーザープリンターにも注目したい。単色なので印刷スピードが高速という大きなメリットがある。また、モノクロはランニングコストが非常に安いのもポイント。A3の大型用紙に対応するモデルでも、本体価格がそれほど高くないのも魅力となっている。ランニングコストと印刷速度を重視するなら、ぜひ検討してほしい。このほか、モノクロ、カラーともレーザープリンターは耐久力の高さもポイントだ。インクジェットプリンターでは数万枚が標準的だが、レーザープリンターでは20〜100万枚が当たり前。本体価格はインクジェットのほうが安いとはいえ、長い目で見ればレーザープリンターのほうが低コストといえる。大型機からの買い換えはもちろん、インクジェットからの乗り換えにも最適なのだ。

今回の特集では、中小企業/SOHOユーザーに最適と思われる6製品をラインナップ。小型なA4カラーレーザー、高速印刷が魅力のA3モノクロレーザーなど多彩な製品を取りそろえている。業務の内容や予算にピッタリの一台を見つけてほしい。

HL-4570CDW - ブラザー

ブラザーのA4カラーレーザープリンター、ジャスティオ「HL-4570CDW」は、従来機種より大幅なスピードアップを実現した高耐久モデル。タンデムエンジンの採用で、カラーでもモノクロでも1分間に28枚という高速印刷を実現した。また自動両面プリント機能の搭載で、環境負荷の軽減や紙の節約によるコスト削減に貢献。さらに、トナーとドラムを別々に交換できる分離型を採用し、どちらも無駄なく使い切ることができる。スピード面からもコスト面からも、ビジネスをバックアップする最適なプリンターといえるだろう。

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3130cn - デル

デルの「Dell 3130cn」は、TCO削減を目指すSMBにピッタリのネットワーク対応A4カラーレーザープリンタ。自動両面印刷機能を標準搭載しながら、本体からトナー・サポートまで高いコストパフォーマンスを実現。もちろん、最大600×600dpi(2400dpi相当)の高解像度に加え、A4カラーで25枚/分、A4モノクロなら30枚/分の高速印刷にも対応。速さと高品質の両立に成功している。また、最大950枚の大容量給紙、月間最大70000枚印刷の優れた耐久性、カラーのトナーが切れてもモノクロ印刷で対応できる切り替え機能、翌営業日訪問サポートや保証期間内新品交換など、ビジネスを堅固に支えてくれる点が大きな魅力だ。

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DocuPrint C3350 - 富士ゼロックス

一般オフィス向けのA3対応カラープリンター。外形寸法はW499.5×D538×H406mmとデスクトッププリンターとして使いやすいコンパクトサイズを実現した。モノクロ・カラーともに1分間に30枚の印刷が可能でありながら、概念的1週間の消費電力量であるTEC値は、従来機の3.66kWhから競合機と比べても最も低い1.29kWhに65%削減し、大幅な省電力化を実現している。またスリープモード時の消費電力は、実に従来機78%減となる「0.9W以下」を実現しており、このクラスでは最高の値だ。

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IPSiO SP C220L - リコー

リコーのA4カラーレーザープリンター「IPSiO SP C220L」の最大の魅力は、なんといっても実売価格が3〜5万円台となる機種が多いカラーレーザープリンターの中で、より低価格ながら、性能面でもフルカラーで1分間に連続16枚の高速印刷、9600dpi相当×600dpiの高画質を実現。インクジェットプリンターとは違い普通紙にも美しく印刷でき、POPやチラシ作成にも向いている。また奥行きは45cm、高さは32cm、幅はわずかに40cmと、デスクの脇にも十分設置できるコンパクトサイズを実現している。

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Color MultiWriter 9100C - NEC

主に基幹業務系の用途を想定したA3対応カラープリンター。融点の低いEA-Ecoトナーの低熱容量定着ユニットの採用により、TEC値1.29kWhを達成したほか、スリープモード時の消費電力を0.9W以下に抑えるなど、低消費電力を実現している。トナー節約機能も「ややうすい」(25%削減)、「うすい」(40%削減)、「かなりうすい」(60%削減)の3段階から選択でき、使用用途に応じたコスト節減が可能になっている。また用紙補給、トナー交換、紙詰まりからの復帰などユーザーが行う操作に関して前面と上面で完結させる「フロントアクセス設計」を採用している。

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COREFIDO B820n - OKIデータ

5年間も!無償保証がついてくるコアフィードシリーズに、高速&タフなA3モノクロLEDプリンタが登場。ファーストプリント5秒以内、毎分35ppmの高速印刷を実現。LED技術によるシンプル構造だから、紙詰まりもしにくく、メンテナンスも簡単。装置寿命も120万ページのタフ設計だ。オプションのトレイを装着すれば、最大1270枚の大容量給紙にも対応できる。スリープモード時には、消費電力約0.9Wの優れたエコロジー性能もあわせ持つオフィスの頼れる一台だ。5年間無償保証で年間の保守費用も抑えられる。

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SPEEDIA GE5000 - カシオ

モノクロでもカラーでも32ページ/分の高速カラー印刷を実現しながら、スリープ時は約0.7Wと低電力消費を実現。両面印刷装置と画面を見ながら簡単に印刷の効率化が図れるツール「簡単エコ印刷ナビ」が標準装備し、用紙枚数の削減も容易に行える。カーボンオフセット付きの「回収協力トナー」を使えば運用コスト削減と温暖化対策の両立が可能だ。また、グラフィカルな液晶操作パネルが、トナーの交換方法などを図解で表示するなど、操作性能にも優れている。

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magicolor(マジカラー) 3730DN - コニカミノルタ

コニカミノルタの「magicolor3730DN」は、生産性向上を目指すオフィスのためのA4カラープリンター。片面出力時と同等の出力生産性を保持する両面出力機能を搭載。また、不定形サイズや210g/㎡までの厚紙標準対応など、小型軽量ながら、1台で多彩なオフィスの出力ニーズにパワフルに応えてくれる。また、植物由来の原材料を使用した「デジタルトナーHD with Biomass」の採用で、高画質出力を実現すると共に低温定着による省電力化も可能に。オフィスの生産性アップと環境負荷低減をサポートする。

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(マイナビニュース 広告企画)


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