【特別企画】
コンパクトで低コスト、しかも多機能なA4カラー複合機
リコー IPSiO SP C301SF
2010/02/24
SOHOや中小企業に限らず、仕事において“業務の効率化”は永遠のテーマといえる。ここで紹介するリコーのA4カラー複合機「IPSiO SP C301SF」は、カラープリンタ、カラーコピー、スキャナー、ファックスが一体化しながら、幅はわずか42cmとコンパクト。さらに、ネットワーク対応をはじめ、自動両面印刷や集約コピーなど豊富な機能を備え、メンテナンスのしやすさも実現。わずかなスペースに多くの機能を集中でき、業務の効率化に役立てくれる。しかも、本体の価格はお手頃と導入しやすいのも大きな魅力だ。
業務を効率化するコンパクトなボディと使いやすさ
IPSiO SP C301SFの魅力は、何といってもA4カラー複合機ながら幅わずか42cmのコンパクトなボディを実現していることだ。A3対応の複合機は多くの用紙サイズに対応できるメリットはあるが、その大きさから仕事のデスクから離れた位置に設置するしかない。その点、IPSiO SP C301SFならば、デスクの脇や下などちょっとしたスペースにも設置が可能。印刷した用紙を取るのをはじめ、スキャンやファックスといった作業を行うのに移動する必要がなくなり、業務を効率化できる。さらに、接客業では窓口にも十分設置可能なサイズなので、印刷したものをすぐにお客さんに渡せるというメリットもある。
本体もライニングコストも低価格
いくら便利でもコストが高いと……と考えるのは当然のこと。IPSiO SP C301SFは、実売価格で10万円以下と、高機能なA4カラー複合機としてはかなりお買い得な価格で非常に導入しやすい(標準価格はオープン)。さらに、トナーは1本あたりの購入単価が安い「小容量トナー(約2,200枚印刷)」とランニングコストが安い「大容量トナー(約5,000枚印刷)」の2種類が用意されており、予算や目的に合わせて選べるようになっている。ランニングコストは下の表にまとめたので、そちらで確認してほしい。
| − |
1本あたり
|
1枚あたり※
|
|---|---|---|
| 大容量トナー 使用時 |
カラー:15,000円
モノクロ:14,600円 |
カラー:12.0円
モノクロ:3.0円 |
| 小容量トナー 使用時 |
カラー:9,000円
モノクロ:7,500円 |
カラー:15.7円
モノクロ:3.5円 |
※廃トナーボトル単価を含む
紙詰まりの処理も消耗品の交換もラクラク
業務で複合機を使う場合、メンテナンスのしやすいさも重要となる。職場では、複合機の扱いに慣れた人がなんとなく担当する、といったことが多いハズ。その人がいないときは、紙詰まりの処理やトナーの交換ができず、業務が滞ってしまうことも珍しくないのではないだろうか。その点もIPSiO SP C301SFは優秀で、トナーの交換も紙詰まりの処理も前面から操作可能と非常にシンプル。。機械の横側や後ろに回り込めない場所に設置しても、スムーズにメンテナンスが行える。しかも、トナーと感光体(ドラム)が一体型の「オールインワントナーカットリッジ」を採用しており、トナーの取り出しは上部を空けて引き抜くだけ。そして、新しいトナーを挿し込めば完了と誰でも交換作業を担当が可能だ。
高速出力に自動両面印刷、トナーセーブと多彩な機能
4色を1工程で処理する構造により、毎分20枚の高速印刷を実現しているのも魅力のひとつ。自動両面印刷機能を標準装備し、プリンターのドライバー画面で左右開き、上下開きといったとじ方の指定も可能。自動両面コピーも可能と、用紙コストの削減や用紙保管スペースの節約に貢献できる。このほか、ドライバー画面ではトナーの使用量を約40%削減する「トナーセーブモード」にも設定が行える。多少印刷が薄くなるため確認用や社内資料の印刷に向いたモードだ。
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| トナーカットリッジの小型化によりコンパクトな本体を実現し、用紙搬送経路もシンプルなため高速な印刷も可能となっている |
カラーレーザーならではの高画質
9,600dpi相当×600dpiという高画質での出力が可能となっているのも見逃せない。インクジェットに比べ、コントラストがハッキリとした色の発色があり、用紙がふにゃっとならない点が大きな特徴だ。メリハリのはる発色なので、目立たせる必要のあるチラシや提案書類、お店のPOPなどで威力を発揮する。普通紙にも高画質で印刷できるのもポイントだ。









