【特別企画】

男企画!第一弾 男のカレーコンテスト!<結果発表>

〜マイコミは働く男性を応援します〜

2007/07/16

審査の様子

世田谷区砧のキッチンスタジオでいざ調理スタート。朝から調理担当のスタッフ達が、寄せられた作品のレシピに忠実に、味を再現してゆきます。作るカレーは全部で10品。しかしそこはグリコ「2段熟カレー」、手軽に短時間で深い味わいが生まれ、レシピも概ね手間のかからないものばかり。次々に出来上がり、さっそく審査となりました。

バリエーションに富んだカレーを一作品づつ審査。味はもちろんのこと、調理の手軽さやアイデア、「男のカレー」というコンセプトに沿っているかどうかも吟味してゆく。

ズラリと並んだカレー10品。「ありきたりのメニューは一切ない。カレーというひとつのくくりで、これだけバラエティーに富んだ作品を作れるというのはすごいの一言です。感服しました」とは、今回審査員を務める江崎グリコ株式会社の鈴木さん。これまで様々なカレーを口にしてきた鈴木さんですら舌を巻く、見事な出来栄えの作品が相次いで登場。審査員一同、ひと皿づつ真剣に試食し、検討を重ねてゆきます。

同じく審査員の英国政府観光庁の原田さんは、「私はいつも“中辛”を選ぶんですが、具材本来の味を考えて辛口、中辛、甘口を皆さん使い分けている点も素晴らしいと感じました」とのこと。スパイシーな辛さに汗を掻き、マイルドな甘さに顔をほころばせながら審査は続き、時には「このレシピはこうしても面白そう」といったアイデアも飛び交います。日本人にとって身近な存在である「カレー」ゆえ、食べる側のイマジネーションも次々と沸いてくるようです。

マイナビニュース編集長の古林も審査員として参戦。「皆、自分オリジナルのレシピを持っていますね」と感心しつつ、男の目線で「男のカレー」をしっかり見極め。

すべての試食が終了し、ついに最終選考の結果、5作品が選ばれました!

結果発表

英国賞
 
賞品:イギリス旅行
+英国高級ブランドのハンカチ+英国製マグカップ

家族に振舞う牛すじ豆腐カレー
レンコパパ さん

「美味しくて、“和み”を感じるカレーです」

一言、とても美味しかったです。使う豆腐が絹ごしなので、少々水っぽくなるかなと想像していましたが、まろやかさと口当たりの良さだけが際立ち、まったくの懸念でした。牛すじとカレーの相性も抜群!食べ進めていくほど「和み」を感じるカレーです。家族に振舞うにはピッタリですね。手間も時間も要さずに、身近な具材でここまで深い味わいが実現することに感動しました。


材料

(10人分)
・ グリコ「2段熟カレー」(中辛) 200g
・ 牛すじ肉 300g
・ にんにく 2かけ程度
・ にんじん 1本
・ 玉ねぎ 2個
・ じゃがいも 3〜4個
・ 絹ごし豆腐 1丁
・ ローレル 2〜3枚
・ コンソメ 2片
・ 水 1000ml
       
作り方
1.
  牛すじ肉を10分弱お湯で茹で、やわらかくなったら一口大に切る。
 
2.
  玉ねぎ、にんじんをそれぞれ2〜3センチぐらいに切る。
 
3.
  フライパンで、にんにく・牛すじ肉・玉ねぎ・にんじん・じゃがいもを炒める。
 
4.
  火が通ったら、水・コンソメ・ローレルを入れ少し煮込む。
 
5.
  グリコ「2段熟カレー」を入れ、とろみがつく程度に火を通す。
 
6.
  最後によく水をきった豆腐を、3〜4センチぐらいに切り、崩れないように気をつけてカレーに入れて出来上がり。


マイコミ マイコミ賞
賞品:フィスラー鍋セット 

英国のパブで食すカレー
ねこちゃん さん

「攪拌した野菜とヨーグルトの酸味がルウにマッチ」

身近な食材を使い、この味を自宅で再現できることにまず驚きました。インド風カレーを彷彿とさせるヨーグルトの酸味が、後味として口の中に広がって爽快感があります。さらに攪拌した野菜をルウと煮込むことによって生まれる、ペースト風のマイルドな舌触り。ここにグリコ「2段熟カレー」の旨味と相まって、まろやかで、いくらでも食べられそうなカレーとなっています。


材料
(2人分)
・グリコ「2段熟カレー」(中辛) 3ブロック
・鶏肉もも 200g×2枚(2人分)
・玉ねぎ 200〜300g
・人参 150〜200g
・にんにく 1かけ
・ショウガ にんにくと同量
・カットトマト 100ml
・無糖ヨーグルト(A) 150ml
・無糖ヨーグルト(B) 100ml
・生クリーム 50ml
・水 400ml
・サラダ油 大さじ2(30ml)
・塩 適宜
・バター 10g
       
作り方
1.
  鶏肉の皮をはぐ。
 
2.
  肉に下味を付けるため、以下の手順でペーストを作成。 グリコ「2段熟カレー」(1ブロック)を少量のお湯で完全に溶きほぐし、 それに無糖ヨーグルト(A)、塩(※強め推奨)を入れ、よくかき混ぜる。
 
3.
  できたペーストをまんべんなく肉に擦り込み、浸しておく。
 
4.
  フライパンにサラダ油を敷き、スライスしたにんにく、摺りおろした ショウガを入れ、弱火で炒め香りを出す。
 
5.
  にんにくが色づいてきたら、スライスした玉ねぎを入れ、中火〜強火で 15分程度炒める。
 
6.
  手順5で作成したすべての内容物、カットトマト、にんじん(乱切り)、 無糖ヨーグルト(B)、水をミキサーに入れ、滑らかになるまで攪拌する。
 
7.
  フライパンに攪拌したものをすべて流し入れ、フタをしたのち弱火で 30〜40分間煮立てる(焦げないように、時々混ぜる)。
 
8.
  フライパンの中の水分が飛び、ドロッとした感じになったら火を止め、 バター、生クリーム、グリコ「2段熟カレー」(2ブロック)を入れよく混ぜ合わせ、 塩を加え味を調える。
 
9.
  手順3でペーストに浸しておいた肉をラップで包み、深皿に入れ、電子 レンジ(500W)で8分程度加熱する(竹串を刺し、中まで火が通って いることを確認すること)。
 
10.
  肉のみを取り出し、手順8で作成したソースをかけ、ご飯を盛り合わせて出来上がり(バターライスなら尚良い)。



コブサラダ風レバーカレー
まるち さん

「見た目華やか。味はパンチが効いている」

野菜を蒸す手間はあるものの、見た目も鮮やかで楽しく、一皿でさまざまな野菜の食感、味が楽しめる贅沢なカレーに仕上がっていると感じました。グリコ「2段熟カレー」の辛口を使った点、フライドガーリックをあしらった点が上手いですね。程よいパンチが効いていて、男のカレーらしさが出ている気がします。砂肝とカレーの取り合わせも初めてでしたが、砂肝の臭みは一切なく、美味しくいただけました。


材料
(4〜5人分)
・グリコ「2段熟カレー」(辛口) 100g
・玉ねぎ 1個
・にんにく 1株

〜下記の材料はお好みの分量で用意〜
・鶏レバー
・砂肝
・ソース
・プチトマト
・枝豆
・カボチャ 
・ブロッコリー
・ジャガイモ
・パプリカ  など、お好みの野菜
       
作り方
1.
  砂肝は食べやすい大きさに処理し、下茹でする。
 
2.
  レバーは下処理後、牛乳で茹で、砂肝とともに温かいうちにソースに漬けておく。
(30分位。一晩漬け置きできればベスト)
 
3.
  野菜はそれぞれ蒸した後、1センチ角に切る。
 
4.
  にんにくは株をわけて皮をむいたものを軽く炒め、焦げ目がついたら取り出しておく。
 
5.
  にんにくを炒めた後の油で玉ねぎの薄切りを炒め、しんなりしたら水3カップを加える。煮立ったら一旦火を止めてからグリコ「2段熟カレー」を割り入れて混ぜる。
 
6.
  ソースごとレバーも入れ、再び弱火でとろみが付くまで煮て出来上がり。



オトコのスタミナ焼きカレー
マカロン さん

「辛口ルウと野菜&チーズのマイルドさが嬉しい」

グリコ「2段熟カレー」の辛口を使い、にんにくも多用。その一方で野菜、とりわけトマトが旨味を、とろけるチーズがマイルドさを生み、全体的によくバランスが保たれていると思いました。グラタン風に食べるアイデアも面白いですね。食欲が減退する夏に、汗を掻きながら食べる。まさに「男のカレー」の醍醐味ですね。ズッキーニも程よい食感が残っていて、いろんな楽しみが詰まったカレーだと思います。


材料
    (4人分)
・グリコ「2段熟カレー」(辛口) 100g
・水 500ml
・玉ねぎ 1/2個
・にんじん 1/4本
・にんにく 2かけ
・牛豚合挽き肉 100g
・日本酒 大さじ1杯
・ズッキーニ 1本
・ナス(中) 2本
・ピザ用チーズ 50g
・パン粉 20g
・塩、コショウ、サラダ油 適宜
・お好みでミニトマト、パセリのみじん切り
       
作り方
1.
  玉ねぎ、にんじん、にんにくをみじん切りにする。
 
2.
  フライパンにサラダ油を入れ、ニンニクを弱火で炒めてキツネ色になったら、玉ねぎ、にんじん、牛豚合挽き肉の順番で炒め、日本酒を入れる。
 
3.
  水を入れて沸騰したら、アクをとる。
 
4.
  一旦火を止めてグリコ「2段熟カレー」を割り入れ、混ぜて弱火で煮込む。
 
5.
  ズッキーニ、ナスをスライスする。ナスは水にさらし、水気をきる。
 
6.
  ズッキーニ、ナスを強火でソテーし、耐熱皿に入れる。
 
7.
  手順6に、手順4を入れ、その上からパン粉、ピザ用チーズをのせ、180度のオーブンで15分程度、パン粉がキツネ色になるまで焼く。
 
8.
  お好みで、ミニトマト、パセリのみじん切りを飾って出来上がり。


グリコ 江崎グリコ賞
賞品:グリコ「2段熟カレー」
1年分(中辛 200g×60箱) 

夏の肉!カレー
愛LOVE さん

「カレーのコクが際立つスペアリブの旨味!」

スペアリブの濃厚な旨味と柔らかさが食欲をいっそう掻き立ててくれます。グリコ「2段熟カレー」本来の深いコクに、スペアリブと煮込んだことによる新たなコクが加わって、いっそう深い味わいが醸し出されていると感じました。隠し味の味噌とチョコレートも効いています。リブの豪快さと隠し味の繊細さがマッチして、男性が満足する「食べ応え」が実現されていると思いますね。


材料
(3人分程度)
・グリコ「2段熟カレー」(辛口) 200g
・玉ねぎ 1個
・しいたけ 9個
・にんにく 2かけ
・スペアリブ 6個
・醤油・チョコ・味噌 少々(隠し味程度)
       
作り方
1.
  豚スペアリブに塩コショウをし、しばらくおいてなじませる。
 
2.
  鍋にオリーブオイルを入れて火にかけ、豚スペアリブの表面に焼き色をつける。
 
3.
  焼き色をつけたら泡盛を入れ、さらに肉が煮汁に浸るように1カップ程度の水を加える。
 
4.
  フタをして、弱火で40分〜1時間ほど煮込む。途中煮汁がなくなりそうになったら、適宜水を少しずつ追加する。
 
5.
  別鍋で玉ねぎ・しいたけを炒め、スペアリブを入れる。
 
6.
  水を加え、火を止めてからグリコ「2段熟カレー」を入れる。
 
7.
  再び火を入れ、隠し味を加える。とろみがついたら出来上がり。



グリコ「2段熟カレー」で手軽に広がる料理の世界

今回のコンテストでは、グリコ「2段熟カレー」の手軽さと深い味わいを活かし、ちょっとした工夫でバリエーション豊かな味を体現した作品が受賞となりました。とりわけ「家族に振舞う牛すじ豆腐カレー」は、グリコ「2段熟カレー」のコクと香りを活かしつつ、「牛すじ豆腐」という手軽かつ美味しい料理とのコラボレーションを見事に体現しているとあって、審査終了後も試食に手を伸ばすスタッフが殺到。とても美味しく頂きました。その他の受賞作品のレシピも参考にして、ぜひ皆様もご自宅で再現してみてください。

また、グリコのサイト上では商品紹介にとどまらず、グリコ「2段熟カレー」を使った「アレンジ簡単 旬のカレーレシピ」と題し、一工夫凝らしたお手軽なカレー料理レシピを掲載しています。定常的に更新していますので、こちらもぜひ参考にして、美味しく楽しい「カレー」生活をこの夏、満喫しましょう!

(マイナビニュース 広告企画)